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更新日:3/29/2025
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2月の財輸入が0.2%しか低下せず、2025Q1の財輸入が非常に高水準になる可能性がでてきた。個人所得は1月、2月とそれぞれ0.7%、0.8%と大きく伸びた。 実質GDPと実質GDIの伸び率の乖離は2025Q1にかなり大きくなるだろう。長期間の平均でみた実質GDPと実質GDIの伸び率はほぼ同じだが、四半期ごとの平均でみると2%以上の乖離がある。景気の現状を正確に捉えるには、GDPNowcastばかりかGDINowcastも必要である。


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